【STACEY】 FACTORY MEETING 2019 #3 オフィスにて



オーストラリア滞在中は、午前中の早い時間から仕事が始まるので、毎日早朝に起床し波のコンディションをチェック。連日、強かったオンショア止まり、家の前はクリーンフェイスへ変わりました。

滞在3日目は「STACEY SURFBOARDS」のオフィスとシェイプルームへ行く予定です。



ファクトリーミーティングの前までに、渡豪に合わせて仕上げてもらった新しいストリンガーを使った「BLACK BEAR」のテストを終わらせたかったので、前日までにのデュランバーでテストライド。優人プロは「THE GRIZZLY」を使用。



そして、シェイパー「LEE STACEY」がヨーロッパへのシェイピングツアーから帰国したタイミングでカランビンにあるオフィスへ向かいました。





ステイシーアイコンのモチーフにもなっているガンダム風のロゴ、LEEさんが初めてスケッチしたというイラストも飾られていました。



ショールーム内には、ガンダムの玩具が所々にあるくらいLEEさんはガンダムフリークの様です(笑)



LEEさん登場。挨拶を交わしミーティングに入る前に、サンディングを終え仕上がったばかりのお客様のカスタムボードを自らチェック。



レール厚やボリュームを念入りに確かめていました。ちなみに紫色のオーダー用紙は日本からのオーダー品になりますので、これから日本へ発送されるそうです。

これまでサーフボードのビックカンパニーなどでは、生産本数が多くシェイパーが最終チェックができない事が多々ありますが、ボードの産みの親であるLEEさん自もチェックしてくれているので、販売している僕も安心です。



オフィスへ移動し、STACEY JAPANの内田さん・高橋優人くん ディラーの河合支部長と田邊さんと僕で、アルトイズのお客様はもちろん日本のユーザーさんへ、更に素晴らしいサーフボードをお渡しできる様に、長いミーティングが始まりました。



サーフボードのプロダクト管理や開発を行うマネージャーで高身長のリアム・ゲールさん。



まずは、各NEWモデルの特徴や、世界中のライダーがテストするプロトモデルなどをチェックしました。「これは日本の波にマッチするんじゃないかな?」と思うモデルも、実際に手に取る事でカタログデータで見えない所まで、細かく把握も出来ました。



内田さんも優人くんも英語が堪能なので、より細かい突っ込んだ話までしっかり行っていましたし、販売店の意向などをしっかり伝えてくれます。



こちらのスペースでは、ウェブサイトやフィルムメイキング、デザイン全般をネイト・ホワイトさんが担当。あのカッコいいSNSでの発信は彼が行っていたんですね!



ある議題をクリアーしたら、次から次へと新しい話に入って行きます。



こちらは日本でしかできない、新しいプロジェクトの形をLEEさんがイメージ。





小窓の向こうがLEEさんのシェイプルームになります。



長身のアダムさんと背伸びをして写真を撮りました。基本オージーはガッチリした人がほとんどなので同じサーフボードにはまず乗れない身長差と体格ですね。

その体格の違いも、日本人にマッチする見えないカスタマイズが更に重要だと再確認できました。

ミーティングはまだまだ続きます・・・・

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