最新ライトドライスーツの進化【DRIFT ICE U-ZIP】
週明け月曜日。今週も前線上の低気圧通過でウネリが続き
週末には台風31号の新しいウネリに反応してくるかもしれません。
秋も深まり、いよいよ週中頃からは冬の空気に入れ替わってきそうです。
冬のサーフィン道具のご準備をお願い致します。
さて、今回はDusksuitsが誇る、最新のライトドライスーツ【Drift Ice U-Zip】のご紹介です。

2010年前後のドライスーツブームでは、各社で開発が進み関東~東北~北海道までの
冬のサーフィン快適性を大幅に向上させ、真冬でも寒さを感じず波に乗り
低温下での着替えも問題なく行え、寒冷地のサーフィンの改革に大きく貢献してきました。
その後、セミドライスーツの進化が進み関東エリアでは、セミドライ着用率が増え
北関東以南では、ドライスーツを見る事も少なくなってきた現状があるなかで
ドライスーツの快適性を知っているコアなサーファーからの支持で
今でも、しっかりドライスーツをラインナップさせているブランドも多く
ドライスーツの必要性やニーズを理解しているDusksuitsも、そんなブランドの1つ。

サンプルスーツは東北仙台エリアをホームに持つ、ダスク オーナー越後氏が今季着用する
生地厚は2.5×3㎜厚のブーツ付きライトドライモデル【Drift Ice U-Zip】

ドライスーツ、一番の特徴はブーツ一体型な事。
ダスクのライトドライは4㎜と5㎜2つの生地厚からブーツを選択でき
関東~東北までは4㎜厚。東北~北海道エリアでは5㎜厚のブーツをご提案しています。
写真は5㎜厚タイプ。中に履く靴下の調整で保温性を変えられます。
現在はご覧の様なソフトブーツが主流になり、4㎜厚のブーツはとても軽量に進化しています。

手首はダブルリストが標準装備。ここは数年前と変わらない仕様ですね。

そして、一番の進化したポイントは身体を出し入れするエントリー部になり
Dusksuitsでは、セミドライに採用されるU-ZIPシステムをドライに落とし込んであります。
これにより、ドライスーツ唯一のウィークポイントでもあった・・・・
硬い防水ファスナーによる、パドルや運動性のゴア付きがなくなり
薄手のジャージフルスーツに近く運動を妨げない、作り込みになっています。
しかし、防水性に特化させてるライトドライスーツには、ネックダム構造などがプラスされ
運動性を維持しながら、スーツ内部への浸水を大幅に軽減。

ファイスナーを閉めると、シームレスでプレーンなルックスになりスタイル向上に大きく貢献。
そして、大きく進化したもう一つのポインは・・・・
従来の折り返しドライネックを進化させた、折り返さないNEWドライネックの採用は
スーツ着用後の細かなセッテイングを省き、首からの浸水を抑える事に成功。

Dusksuitsのライトドライのほぼ全面に、【PRIME 4K】という新素材ジャージを採用し
高いストレッチ性・優れた速乾性・ナイロンの様なソフトでサラッとした肌触りは
着脱のしやすさと快適な着心地で、ワックスなど汚れが付きづらい表面構造になります。
そして、スーツ本体の大部分の接着面を「無縫製のテープ加工」は浸水リスクを軽減し
長期シーズに渡り着用して頂ける工夫がされた、今期のライトドライスーツ【Drift Ice U-Zip】

越後氏と背格好が同じなので最新のライトドライを着用してみました。
やはり、ドライスーツの特徴でもある締め付け感がほぼ無く、上半身2.5㎜下半身3.5㎜のミドルフィット。
これは、真冬のサーフィンで寒さ知らず、締め付けによる疲労感も無さそうです!

インナーのレイヤリングで、使用エリアに合わせられるという事。
千葉北エリアでは、更に軽装で真冬のサーフィンが楽しめそうです。
進化したライトドライスーツ、年齢により寒さを強く感じる方・怪我や持病で身体を冷やせない方など
真冬でも寒さを気にしないでサーフしたい方には、再注目のダスクのライトドライは
現在、店頭にて展示していますにで、手に取りご覧頂けます。

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