【PU・ECT・SPINE-TEK】乗り比べ
週末、金曜日になりました。日本の南海上では台風が連続して発生。
この週末は大きなサイズアップはせず、引き続き南風が吹く予報。
週明け月曜日からは、しっかりと台風9号のウネリが入る週になりそうです。
今朝は、強いオフショアの影響でウネリが抑えられ、コシ~ハラにサイズダウン。
水温低めで外気は灼熱なので、シーガルがベストでした。
インサイドよりのブレイクですが、潮回りを考慮し十分サーフィン楽しめています。
昨日の定休日は、CI素材違いのボードを同一コンデションで乗り比べをしてみました。
左から、ポリウレタンPU・新素材カーボンレジンECT、EPS SPINE-TEKの3種類。
PU:ポリウレタンフォーム × ポリエステルレジン 長年変わらないサーフボードの基本となる材料を使用したPU素材は、レスポンス・浮力感・ターン性能、慣れ親しんだフレックス感とバランスの良さが特徴。今回乗った【HAPPY EVERYDAY】PU素材は乗りやすいモデルだけあって何も考えずに楽しくサーフィンを楽しめました。個人的にはPU特有のターンの粘りがとても好きで、今でもサーフボードのベースはどんなコンデションにも対応してくれるPU素材がベストだと思っています。今回の3種類では価格を抑えて製造できるので、どなた様も手にして頂きやすい素材になります。素材に迷ったらPUを選べば間違いございません。PU\129,900(税込)
ECT:ポリウレタンフォーム × エコカーボンテックレジン PUで使用されるポリウレタンフォームを、2024年にCIで開発されたカーボンパウダー配合の特殊レジンでグラッシングされた新素材が、チャネルアイランズECTになります。ボードのコアにPUフォームを使用しているんので、慣れ親しんだ乗り心地とターン性能はそのままです。ECTは「荷重すればするほど自然にフレックスし高いレスポンスに変換してくれる」誰もが上手くなったかな?と思わせてくれる心地よくワンランク上な最高な乗り味。私が乗るのは【BETTER EVERYDAY】NEWモデルと言う事でECTと同時期にモデル考案されているので、BETTER EVERYDAYとても相性が良い印象です。PU同様どんなコンデションでも対応してくれますが、私個人的にはスモール~ミディアム(ムネカタ)までがベストサイズの印象。ECT¥159,900(税込)
SPINE-TEK:EPSフォーム × エポキシレジン 今回乗り比べた3種類の素材の中では、最軽量で高い浮力を感じるSPINE-TEK素材は、波を掴む速さや、ファイスを駆け抜ける速さ、アクション時の高いレスポンスなど、PU素材と明らかに違う性能を感る事が出来ました。使用したのはダンプスターダイバー2【DD2】になります。SPINE-TEKはストリンガーレスEPSで強すぎる浮力感や硬さを軽減したEPSフォームを採用しています。強風時に煽られるなどデメリットはありますが、素早いレスポンスをアクションを求められる方、どんな波でもアクションをしなくてはならないコンペティターに最高な働きをしてれるのがSPINE-TEK。ユーザー様からのフィードバックによると【G-SKATE】モデルとの相性も良く楽しさ倍増との事です。SPINE-TEK¥159,900(税込)
3種類どのボードもしっかり個性があり楽しいサーフボードですが、特性を理解しイメージしておく事で、今後のボード選びの参考になればと思います。
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